drug・ドラッグ・薬・クスリ

薬物のこと。特に麻薬の意味で使用されることが多い。

薬物

1. 薬草などの自然界の物質及び化学物質に由来して、化学的に精製された物質。薬品のこと。
2. 1.のうち、特にヒトや動物に投与したときに、何らかの生理的な作用を及ぼすもの。疾病の治療、予防、診断といった医療の用途に使用されるものは、医薬品といい、薬物というときはそれ以外の用途に使用するものを指すことが多い。酒やタバコは入門薬物(ゲートウェイ・ドラッグ)である。
3. 2.のうち、特にそれを用いることで危険な依存性をもたらすアヘン、マリファナ、ヘロインなどの依存性薬物の略称。麻薬や覚醒剤など、薬物依存の対象となるようなもの。

麻薬

1. 歴史上、麻薬(narcotics)という言葉は、アヘン剤のことを指していた。アヘン剤とは、モルヒネ、ヘロイン、コデインなど、ケシの実から抽出されるアルカロイドを合成した薬剤のことである。昏迷状態を引き起こす抑制薬であり、酩酊・多幸感などをもたらす一方、強力な依存性があり、身体は急速に耐性を形成する。その依存性の強さから、麻薬の製造や流通は法律で厳しく規制されている。
2. 脳内に作用し、酩酊・多幸感・幻覚などをもたらす薬物のうち、依存性や毒性が強く健康を害する恐れがあるため、あるいは社会に悪影響を及ぼすため、国家等によって指定され、単純所持が禁じられているもの。1971年の国際条約「向精神薬に関する条約」では、物質(薬物)を付表I~Wの4つに分類。最も規制が厳しい付表Iの物質は、欧州議会の報告書によれば次のように説明される。「現在のところ医学的利用価値が認められず、公衆衛生に深刻な害を及ぼす危険性があるとされる薬物」
3. 日本において麻薬及び向精神薬取締法において麻薬に指定されているもの。
4. 脳内の神経伝達物質に作用し、酩酊・多幸感・幻覚などをもたらす薬物のうち依存性や毒性が強く健康を害する恐れがあるものとして麻薬及び向精神薬取締法とは別の法規で規制されているもの。
5. 薬物のうち、依存性や毒性、法規制の有無などを問わず、脳内の神経伝達物質に作用し、酩酊・多幸感・幻覚などをもたらすものを広義の麻薬に含めることがある。

DRUG

『DRUG』(ドラッグ)は、青少年育成国民会議配給の映画。 ドラッグの恐ろしさを描いた映画であることから、全国の中学校、高等学校で鑑賞されている。

luck・ラック・運命・幸運

運命, 天命, 巡り合わせ, 運、幸運;まぐれ当たり;成功、幸運をもたらす物, 縁起物, お守り (プログレッシブ英和中辞典)

運(うん)とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。 運が良い(幸運)とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す。運が悪い(不幸・不運)とは、楽しみにしていた旅行の当日に、発病してしまうことなどを指す。占いや、神社・寺院のおみくじは、この運を予言する力があるとされる。

GOOD LUCK!!

『GOOD LUCK!!』(グッドラック)は、2003年1月19日から3月23日までTBS系の日曜劇場枠で放送されたテレビドラマである。ハイビジョン制作。 放送時間は日曜日21:00〜21:54(第1話は21:00〜22:09、第9話は21:00〜21:59、最終話は21:03〜22:09)。全10回。平均視聴率30.6%、最高視聴率37.6%。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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drug luck.